2026年 ニューヨーク
アメリカ・ニューヨークで開催された
第150回 ウェストミンスター・ケネルクラブ・ドッグショー(Westminster Kennel Club Dog Show)
を視察してきました🇺🇸🗽
本大会は、150年の歴史を誇る世界最高峰のドッグショーとして知られ、 全米各地から選ばれたトップクラスのワンちゃんたちが集結する、格式ある大会です。
初日は予選ラウンドが行われ、会場はニューヨークの Javits Center(東京ビッグサイトのような大規模展示場)。
全米から約3,000頭の各地域チャンピオン犬が集結し、 日本ではなかなか見ることのできない珍しい犬種も数多く見ることができました。
特に印象的だったのは、日本と比べて 中型犬〜大型犬が圧倒的に多いという点。 会場全体から、この大会がいかに特別な存在であるかが伝わってきました。
今回は、アメリカ在住の友人のワンちゃん(数年前には、そのご家族のワンちゃんが全米チャンピオンに輝いた実績も🏆)の叔父さんの スタンダードダックスが出場するということで応援に訪れました。
日本ではなかなか見る機会のないスタンダードダックスですが、 とてもエレガントで存在感があり、観ていて惚れ惚れするワンちゃんでした。
審査員は、ハンドラー・審査員歴50年以上の大ベテランの女性。 後の本大会では「レジェンド」として紹介されており、 ハンドラーやグルーマーの方々が正装で臨む姿からも、 このドッグショーの格式と伝統の高さを強く感じました。
予選を勝ち抜いた各グループの代表犬たちは、 Madison Square Gardenで行われる最終戦へ。
2日間にわたり、18時開場・19時スタート、23時まで 白熱したショーが繰り広げられました。
犬種も個性も異なる7頭のトップドッグの中から、 たった1頭を選ぶという、非常に難しい審査だったと思います。
記念すべき第150回大会で、 Best in Showに輝いたのは ドーベルマンでした🥇🏆
発表の瞬間、会場全体が歓喜の声と拍手に包まれ、 歴史に残る瞬間に立ち会うことができました。
世界トップレベルのワンちゃんたちの健康、美しさ、身体バランス。 その背景にある考え方は、 STEP EQTが大切にしている体幹バランスや 歩行サポートの視点とも深く通じるものだと改めて感じました。
この貴重な経験を、今後の商品開発や活動に活かしてまいります。
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